公開日:2026/03/12
カテゴリー:売る時の知識
船橋市で不動産売却を検討している方から、よくいただく質問があります。
「築20年の家でも売れるのでしょうか?」
結論から言うと、築20年の家でも十分売れます。
実際に船橋市では、築20年前後の中古戸建てが多く売買されています。
この記事では、船橋市で築20年の家を売却した場合の相場と、売れやすくするポイントを解説します。
船橋市で築20年の家はいくらで売れる?
船橋市の中古戸建てのデータを見ると、築年数別の売却相場は次のようになっています。
- 築0〜5年 約3,900万円
- 築6〜10年 約3,400万円
- 築11〜15年 約3,500万円
- 築16〜20年 約2,700万円
- 築21〜25年 約2,650万円
つまり、築20年前後の戸建ては約2,700万円前後が一つの目安になります。
もちろん実際の売却価格は
- 駅からの距離
- 土地面積
- 建物の状態
- 周辺の売出物件
などによって大きく変わります。
築20年の家が売れる理由
築20年の住宅でも売れる理由は主に3つあります。
① 土地の価値がある
日本の不動産では、建物より土地の価値が重視されます。
そのため、築20年を過ぎても土地の需要があれば売却できるケースが多くあります。
② リフォーム前提で購入する人が多い
最近は中古住宅を購入してリフォームする人も増えています。
そのため築20年前後の住宅でも、価格が適正であれば買い手が見つかる可能性は十分あります。
③ 新築価格が上がっている
近年は建築費の上昇により、新築住宅の価格が上がっています。
その影響で、中古住宅を検討する購入者も増えています。
築20年の家を高く売るポイント
築20年の家を売る場合、次のポイントが重要になります。
- 適正な価格設定
- 売却タイミング
- 販売戦略
不動産売却では、同じ物件でも売り方によって価格が変わることがあります。
そのため、地域の売却事例をもとにした価格設定が重要になります。
仲介手数料によって手取り額は変わる
不動産売却では、売却価格だけでなく仲介手数料も手取り額に影響します。
一般的な不動産会社では
売却価格 × 3% + 6万円
が仲介手数料の上限となっています。
しかし、売却方法によっては仲介手数料を抑える方法もあります。
売却した場合の手取り額を確認する方法
当社では、売却価格と売却期間を入力すると 仲介手数料と手取り額の目安が分かるシミュレーターをご用意しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
船橋市で築20年の家の売却を検討している方へ
不動産売却では
- 相場だけ知りたい
- 査定をしてみたい
- 売却を検討し始めた
という段階の方も多くいらっしゃいます。
船橋市で不動産売却をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
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